「最近ずっと、体が重い」
「病院に行くほどじゃないけど、なんだかつらい」
「朝起きるときに何となく痛い気がする」…
こんなふうに思う日、ありませんか?
実はこの“なんとなく続く不調”の裏には、
本人も気づいていない“あるクセ”が隠れていることが多いんです。
それが――
“我慢グセ”。
例えば…
・疲れていても「まだ大丈夫」と思って動く
・頭が重くても「気のせいかな」とスルーする
・家族や仕事が優先で「弱音は吐けない」と押し込める
この“日々の小さな我慢”が、
少しずつ体と心に溜まっていくと、
やがて「なんとなく」の不調として現れはじめます。
不調のサインは、体からのメッセージ。
でも、我慢グセがあるとその声を聞き流してしまうんですよね。
もちろん、我慢することが悪いわけではありません。
家族のため、職場のため、人に迷惑をかけないように――
そうしてがんばってこられたあなたの姿勢は、とても尊いことだと思います。
でも、ずっと無理をし続けてしまうクセがあると、
体の方が先に「限界ですよ」とブレーキをかけてきます。
もし、ここまで読んで心当たりがある方がいたら、
今日だけは、こんなふうに問いかけてみてください。
「私、何をがまんしてるんだろう?」
我慢していることに気づけると、
不思議と体も少しずつ、軽くなってくるものです。
がまんの積み重ねが、不調の原因になることもある。
でも我慢に気づけたあなたは、きっともう半分整いはじめています。
体を休めることも、自分を大切にする選択肢のひとつ。
そんなふうに、自分の内側に少し優しくなってみませんか?
この記事は、京田辺市の整体院「セルフコントロールサポート整体院」がごきげんに暮らすためのヒントとしてお届けしています。