【気候ストレス】との付き合い方・冬

寒さが本番です。急に寒くなったことで、体が冷えて筋肉や関節がこわばり、疲労の蓄積で体が悲鳴をあげる方が増えています。

当院でも、頭痛や腰痛、体(背中)のだるさ、などで来院される方が多くなってきています。


さて、こんな寒い時期でも、体は春の準備を始めることをご存知でしょうか?


今年は(も)花粉の大量飛散が予想されています。いまだからこそ、体の内側から準備できることがあります。それが…
「苦味のある食材」を積極的に摂ることです。


例えば、山菜を摂ること(苦味)。これが肝臓の機能向上につながり、これにより解毒効果がUP。

肝臓は体内の毒素を処理し、春の到来でその働きが強まります。苦味の食品摂取により、体内の調和が促進され、健康な状態を維持する基盤が築かれます。


ちなにみ、冬眠から目覚めた熊が一番最初に口にするのも「ふきのうとう」だったりするのです。


それでは、今回の内容をもう少し掘り下げてみましょう!

なぜ、苦味が体に良いのか?

苦味のある食材が体に良い理由は、その栄養価にあります。

これらの食材にはビタミン、ミネラル、抗酸化物質などが豊富に含まれており、特に肝臓の機能向上に寄与します。

これにより体内の毒素が効果的に排出され、健康な体調維持につながります。

具体的な食材とは

「ふきのうとう」や「菜の花」以外にも、苦味のある食材はさまざまです。

ゴボウ、セリ、クコの実などもおすすめです。これらを積極的に食事に取り入れ、食卓を彩りましょう。

また、せっかくなので苦味を活かしたレシピや料理のアイディアも探してみてくださいね。

体調不良への組み合わせアプローチ

体調不良に悩む方には、苦味のある食材に加えて冷え対策やストレッチなども効果的です。

温かい飲み物や加湿器の活用もおすすめです。症状が続く場合は、当院での施術も検討してみてください。組み合わせたアプローチで体調の改善が期待できます。

少し話が膨らみ過ぎましましたが(笑)
スーパーや産地直売所では「ふきのうとう」や「菜の花」を見かけるようになってきました。
良かったら手に取ってみてくださいね。
 
京田辺セルフコントロールサポート整体院は、その方のお体や状況に合わせて
 
 ①全身のバランス調整
 ②体の歪みの整え方
 ③負担の少ない、体の使い方

これらをその方に合わせて、オーダーメイドで実施
施術はすべて院長自らが調整を行います。
また、不調を繰り返さない方法を、お伝えできる整体院です。

日々のケアで、「体に負担を減らす過ごし方」をして、充実した暮らしを満喫しませんか。

私には、整体歴17年、京田辺市で開業して12年目の実績があります。
京田辺市で自律神経症状・肩こり・骨盤調整・腰痛・交通事故ケア
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