【京田辺市】四十肩と指の違和感|動き全体から見直して改善した50代女性の例

四十肩や指の違和感があり、
日常の動作でふと不安を感じている方へ。

なぜ来院されたのか?

定期的にお身体を診させていただいている方ですが、

最近

・左腕の四十肩
・左手小指を曲げるときの違和感

が出始め、

「痛くなるかもしれない」という不安を感じながら生活されていました。

こういった日常の動きの中に、負担のヒントが隠れていることもあります。


指の痛みで食器洗いがつらい様子のイメージ
食器洗いなどの日常動作で指に負担がかかるケースのイメージ

よくある関連症状としては、こちらも参考になります。

四十肩・五十肩
ばね指
腱鞘炎
 

実際の会話

患者様
「動かすと急に痛みが出たりして、なんとなく気になっていて…」

当院
「生活の中で、どんなときに気になりますか?」

患者様
「ご飯の準備をしている時ですね。
 お茶碗を持ったときに、ふと気になります」


当院が見ているポイント

このやり取りから見ているのは

・お茶碗を持つ動作での違和感
 → 指だけでなく、腕や肩まで含めた連動の問題

・「痛くなるかもしれない」という感覚
 → 無意識に力が入りやすい状態

・左側に偏った体の使い方

です。


見立て

お茶碗を持つという何気ない動作でも、
体の使い方に偏りがあると、
一部に負担が集中しやすくなります。

当院では
痛みの出ている場所だけでなく、動き全体の流れから判断します。

その場の痛みを取るだけでなく、
負担がかかりにくい体の使い方まで整えていきます。


施術と結果

ご相談のタイミングが早かったこともあり、

2回の施術で
四十肩と小指の違和感は落ち着きました。
※状態によっては回数が必要な場合もあります


施術後のサポート

実はこのあと

数日かけて実家へ帰省し、
玉ねぎの収穫をされる予定でした。

初めての大量作業ということもあり、

・腰への負担を減らす体の使い方
・手腕に力をため込まない動き
・長時間でも崩れにくい姿勢

をひとつのセルフ整体としてお伝えしました。


その後の変化

収穫を終え、約1か月後にご来院された際

「教わった通りにしたら、体がすごく楽でした」

とお声をいただき、
収穫された玉ねぎをお持ちくださいました。


まとめ

違和感の段階で整えることで、
日常の負担を減らし、再発しにくい状態につながります。

気になるサインがある方は、
早めの対応をおすすめします。
 

よくある関連症状としては、こちらも参考になります。

四十肩・五十肩
ばね指
腱鞘炎
 


よくあるご質問

Q. 指の違和感から四十肩になることはありますか?

A. あります。
指の違和感がある状態では、無意識に手や腕の使い方が変わります。
その影響が積み重なることで、肩の動きに制限がかかり、四十肩のような状態につながることがあります。
当院では、動きの連動を見ながら原因を判断しています。
 

Q. 指の痛みは指を施術すれば良くなりますか?

A. 必ずしもそうではありません。
原因が肩や体の使い方にある場合、指だけを整えても改善しにくいことがあります。
どこで負担が生まれているのかを見極めることが大切です。
 

Q. なぜ痛みの場所と原因が違うことがあるのですか?

A. 体はつながって動いているためです。
一部の動きが制限されると、他の部位がかばうように働き、その結果として別の場所に負担がかかります。
その積み重ねが痛みとして現れることがあります。
 

Q. こういった状態は自分で気づくことはできますか?

A. 難しい場合が多いです。
無意識の体の使い方のクセによって負担がかかっていることが多く、自分では気づきにくいのが特徴です。
動きを見て判断することで、原因がはっきりしてきます。


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