この記事のまとめ

暑い日が続く夏は、冷房の効いた部屋で長時間過ごすことで、頭痛やめまい、体のだるさを感じる方がいます。
こうした不調には、暑さだけでなく、室内が一日中同じ温度であることによって、自律神経の切り替えが働きにくくなっている可能性も考えられます。一般的にも、暑さへの適応や体温調節は自律神経を含む体の調節機能と深く関係しています。
京田辺セルフコントロールサポート整体院では、頭痛やめまいだけを見るのではなく、頭・首・顎・呼吸・姿勢など体全体のバランスを確認しながら、不調の背景を確認しています。
夏の不調を繰り返さないためにも、冷房の使い方や生活リズムを見直しながら、体全体の状態にも目を向けてみることが大切です。
Q&A よくある質問
Q. 夏になると頭痛やめまいが増えることはありますか?
A. はい、整体へご相談いただく方の中にも、夏になると頭痛やめまいが増えたと感じる方はいらっしゃいます。暑さや冷房による温度差、体の緊張などが重なり、自律神経へ負担がかかっていることもあります。
Q. 冷房の部屋にいると体がだるくなることはありますか?
A. はい、そのようなご相談もあります。冷房の効いた同じ環境で長時間過ごすことで、体温調節や血流の働きに負担がかかり、だるさや疲れが抜けにくいと感じる方もいらっしゃいます。
Q. 夏の頭痛やめまいは整体へ相談できますか?
A. はい、整体へ相談される方も多くいらっしゃいます。当院では頭痛やめまいだけを見るのではなく、頭・首・顎・呼吸・姿勢など体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
Q. 夏になると毎年同じ不調を繰り返すのはなぜですか?
A. 季節が変わるたびに同じ不調を繰り返す方も少なくありません。暑さや冷房環境に加え、毎年同じ場所へ負担が集まりやすい体の使い方が関係していることもあるため、整体では体全体のバランスを確認しながら原因を探していきます。

毎年、夏になると
「頭痛が増えた」
「めまいがする」
「朝から体が重たい」
というご相談が増えてきます。
「暑いから仕方ない」
そう思われる方も多いのですが、実はエアコンの使い方も関係していることがあります。
もちろん、頭痛やめまいにはさまざまな原因があります。
しかし、冷えや温度差によって自律神経へ負担がかかることで、体調を崩しやすくなる方も少なくありません。
なぜ冷房で体調を崩しやすくなるの?
私たちの体は、暑ければ汗をかき、寒ければ血管を収縮させることで体温を保っています。
この働きを調整しているのが自律神経です。
ところが、
外は35℃、室内は25℃。
このような環境を何度も行き来すると、自律神経は何度も切り替えを繰り返さなければなりません。
その状態が続くことで、
・頭痛
・めまい
・だるさ
・疲れが抜けない
・眠りが浅い
といった症状につながることがあります。
こんな症状はありませんか?
☑ 朝から体が重い
☑ 頭が重くスッキリしない
☑ ふわっとしためまいがある
☑ 呼吸が浅い気がする
☑ エアコンの部屋に長くいると調子が悪い
一つでも当てはまる方は、自律神経が疲れているサインかもしれません。
当院では体全体のバランスを確認しています
頭痛だから頭だけ。
めまいだから耳だけ。
当院では、そのようには考えていません。
頭・首・顎・肩・呼吸・姿勢など、体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。
特に夏は、暑さによる疲労も重なり、普段より首や肩に力が入りやすい方も多く見られます。
体全体の負担を確認しながら、自律神経が働きやすい状態を目指していきます。
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