この記事のまとめ

頭痛やめまいで朝起きるのがつらく、子どもの朝食やお弁当の準備に時間がかかっていた40代女性の施術事例です。
結婚前から不調が続き、出産や子育てをきっかけに症状が強くなりました。薬を飲んでも「朝のつらさは変わらない」と感じていたそうです。
当院では、首・肩・背中の強い緊張や呼吸の浅さから、寝ている間も体が休まりにくい状態が続いていると考えました。
施術を続けるうちに朝の頭痛やめまいが減り、朝の支度にも余裕が生まれました。現在は、希望していた職場で働けるようになっています。
Q&A よくあるご質問
Q. 朝起きると頭痛やめまいがすることはありますか?
A. 朝起きたときに頭がズキズキしたり、めまいですぐに動けない方はいます。
この方も、起き上がるまでに時間がかかり、子どもの朝食やお弁当の準備が毎日ギリギリになっていました。『朝からもう疲れている感じでした』と話されていました。
Q. 薬を服用しても、頭痛やめまいが続くことはありますか?
A. この方は病院で自律神経の乱れを指摘され、薬を服用していましたが、朝の頭痛やめまいが続いていました。
薬の種類が少しずつ増えていく一方で、『飲んでいても、朝のつらさは変わらない感じがする』と感じ、ほかにできることはないかと整体を探して来院されました。
Q. 出産や子育てをきっかけに、頭痛やめまいが強くなることはありますか?
A. この方は結婚前から不調があり、出産後、子育てが忙しくなるにつれて頭痛やめまいが強くなっていったそうです。
お話をうかがうと、自分のことを後回しにする生活が長く続き、『気づいたらずっと気を張っている感じ』と話されていました。
Q. 朝の体調が不安で、働きたいのに仕事へ踏み出せない方もいますか?
A. この方も働きたい気持ちはありましたが、体調への不安から仕事を始めることに踏み出せずにいました。
『途中でしんどくなったらと思うと踏み出せなかった』そうですが、整体を続ける中で朝の頭痛やめまいが減り、外出への不安も少なくなりました。現在は希望していた職場で働いています。

朝起きると頭のズキズキと、めまいで支度ができず困っている
このような状態が結婚前から続き、出産や子育てをきっかけに、頭痛やめまいがさらに強くなっていった40代女性の方です。
特に朝がつらく、起き上がるまでに時間がかかるため、子どもの朝食やお弁当の準備も毎日ギリギリ。
「朝からもう疲れている感じでした」と話されていました。
病院では自律神経の乱れと言われ、お薬も増えていったものの、思うような変化は感じられず、
「このままずっと薬が増えるのかな…」という不安から整体を探して来院されました。
なぜ来院されたのか?
来院時に特につらかったのは、朝の頭痛とめまいでした。
朝一番に起き上がろうとすると、頭がフワッとする感覚や重だるさがあり、すぐに動けない。
洗面所へ行くだけでも時間がかかり、朝食の準備やお弁当づくりを終える頃には、すでにぐったりしてしまう状態だったそうです。
また、
働きたい気持ちはあるのに、途中でしんどくなったらと思うと踏み出せない
こんなお話しをしてくださいました。
実際にお話をうかがうと
不調を感じ始めたのは結婚前からとのことでしたが、出産後、子育てが忙しくなるにつれて症状がはっきりしてきたそうです。
病院では自律神経の乱れを指摘され、お薬を処方されていましたが、薬の種類が少しずつ増えていく一方で、
「飲んでいても、朝のつらさは変わらない感じがする」
という状態が続いていました。
ヨガやピラティスにも取り組まれ、身体が軽くなる感覚はあったものの、頭痛やめまいへの変化はあまり感じられなかったそうです。
また、自律神経専門とうたう病院や整体院もかなり調べたそうですが、
ホームページを見ても、どこも同じに見えてしまって…
「結局、自分にはどこが合うのかわからなかった」
という不安も強かったと話されていました。
そんな中、偶然近所で当院を見つけ、口コミを読んで相談してみようと思われたそうです。
当院の見立て
お身体を確認すると、頭痛やめまいだけでなく、首・肩・背中まわりに強い緊張が続いていました。
特に、朝起きた時点で身体が休まり切っていない状態が続いており、呼吸も浅くなりやすい印象がありました。
そのため、単に「頭だけ」「めまいだけ」を見るのではなく、
・身体が休みにくい状態
・緊張が抜けにくい状態
・朝から力が入り続ける感覚
を全体として整えていくことを重視しました。
なぜ頭痛やめまいや朝のつらさが続いていたのか?
この方の場合、長年にわたって身体が常に緊張している感覚が強く、無意識に力が入り続けている状態が続いていました。
特に子育て中は、自分のことを後回しにする生活が長く続き、
「気づいたらずっと気を張っている感じ」だったそうです。
その状態が続くことで、寝ていても身体が休まりきらず、朝から頭痛やめまいが出やすくなっていたと考えられました。
また、初回の施術時に頭へそっと触れた際、
「スーッと力が抜けていく感じがした」
と話されていたのが印象的でした。
頭痛やめまいが楽になってきた変化
定期的に整体を続ける中で、少しずつ朝の変化が出始めました。
最初は、
「朝、前より起き上がりやすい日がある」
という程度でしたが、徐々に朝の頭痛やめまいが減り、起床後すぐに動ける日が増えていきました。
すると、朝食やお弁当の準備にも余裕が出始め、「朝に怒らなくなりました(笑)」と話されていたのが印象的でした。
さらに、外出への不安も少しずつ減り、働くことへの気持ちにも変化が出てきました。
現在では、ご自身にとって大切にしたい場所で仕事もできるようになり、
「理想の職場に出会いました」とお話しくださっています。
当院の整体がお役に立ちやすい方
当院では、頭痛やめまいだけを部分的に見るのではなく、
「なぜ身体が休まらなくなっているのか」
という全体の状態を確認しながら整体を行っています。
そのため、
- 朝起きた時点でしんどい
- 病院では異常なしと言われたけどつらい
- 薬が増えていくことに不安がある
- 外出や運転が不安になっている
- 頭痛やめまいで家事に時間がかかる
という方から、ご相談をいただいております。
医療機関の確認をおすすめする場合
頭痛やめまいは、医療機関での検査が必要なケースもあります。
・急激に強くなった頭痛
・手足のしびれやろれつの異常
・縦方向の強いめまい
・意識が遠のく
などがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめしています。
不調を繰り返さないための取り組み
この方には、施術と並行して「脱力を覚えること」にも取り組みました。
就寝時に力を抜くことや、朝食やお弁当の準備、家事や子育てで頑張りすぎないことなど、日常の中で体を休ませ方も一緒に確認していきました。
医療機関を受診しても、まだお困りの方へ。
京田辺市の京田辺セルフコントロールサポート整体院では、頭痛やめまいだけでなく、体全体の動きや負担のかかり方を確認しながら施術を行っています。
医療機関を受診しても、朝の頭痛やめまいで家事や仕事など、生活の中でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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