
冬になると、暖房の効いた部屋で長時間過ごすことで、頭痛やめまい、体のだるさを感じる方がいます。
こうした不調には、寒さだけでなく、室内が一日中同じ温度であることによって、自律神経の切り替えが働きにくくなっている可能性も考えられます。
京田辺セルフコントロールサポート整体院では、頭痛やめまいだけを見るのではなく、頭・首・顎・呼吸・姿勢など体全体のバランスを確認しながら、不調の背景を確認しています。
冬の不調を繰り返さないためにも、暖房の使い方や生活リズムを見直しながら、体全体の状態にも目を向けてみることが大切です。

なぜ?暖房で体調を崩しやすくなるの
わたしたちの体は、寒暖差を感じながら体温を調整しています。
寒ければ熱を逃がさないように血管を収縮させ、暖かくなれば血流を変化させながら体温を保っています。
この働きを調整しているのが自律神経です。
ところが、朝から夜まで暖房が効いた同じような室温で過ごす時間が長くなると、温度変化を感じる機会が少なくなります。
すると、自律神経の切り替えがスムーズに行われにくくなり、
・頭痛
・めまい
・体のだるさ
・呼吸の浅さ
・疲れが取れにくい
といった不調につながることがあります。
こんな症状はありませんか?
☑ 朝から体が重たい
☑ 頭が重くスッキリしない
☑ ふわっとしためまいがある
☑ 呼吸が浅い気がする
☑ 暖房の部屋に長くいると調子が悪い
一つでも当てはまる方は、自律神経が疲れているサインかもしれません。
室温にも一日のリズムを作ってみましょう
朝・昼・夜で室温を少し変えてみるだけでも、体は温度の変化を感じやすくなります。
例えば、
・朝は少し空気を入れ替える
・昼は暖かく快適に過ごす
・夜は暖め過ぎないようにする
このように、一日の中で少しだけ温度差を作ることも、自律神経が働きやすい環境づくりにつながります。
もちろん、寒さを我慢する必要はありません。
無理のない範囲で生活に取り入れてみてください。
当院では体全体のバランスを確認しています
頭痛だから頭だけ。
めまいだから耳だけ。
当院では、そのようには考えていません。
頭・首・顎・肩・呼吸・姿勢など、体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。
冬は寒さから肩をすくめる姿勢が増え、首や肩へ負担が集中しやすい季節でもあります。
体全体の状態を確認しながら、自律神経が働きやすい状態を目指しています。
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Q&A よくある質問
Q. 冬になると頭痛やめまいが増えることはありますか?
A. はい、整体へご相談いただく方の中にも、冬になると頭痛やめまいが増えたと感じる方はいらっしゃいます。寒さや暖房による室内外の温度差、体の緊張などが重なり、自律神経へ負担がかかっていることもあります。
Q. 暖房の部屋にいると体がだるくなることはありますか?
A. はい、そのようなご相談もあります。暖房が効いた同じ環境で長時間過ごすことで、体温調節や血流の働きに負担がかかり、だるさや疲れが抜けにくいと感じる方もいらっしゃいます。
Q. 冬の頭痛やめまいは整体へ相談できますか?
A. はい、整体へ相談される方も多くいらっしゃいます。当院では頭痛やめまいだけを見るのではなく、頭・首・顎・呼吸・姿勢など体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
Q. 冬になると毎年同じ不調を繰り返すのはなぜですか?
A. 季節が変わるたびに同じ不調を繰り返す方も少なくありません。寒さや生活環境の変化に加え、毎年同じ場所へ負担が集まりやすい体の使い方が関係していることもあるため、整体では体全体のバランスを確認しながら原因を探していきます。
